Charis Color(カリスカラー)ブログ

色と花のこと、ライフスタイルetc...

父という存在<後編>

昨日は長い文章にもかかわらず読んでいただきましてありがとうございました。

昨日の記事はこちらから→https://goo.gl/QWG2AL

早速ですが、続きを書きますね。

 

ー現在の父との関係性ー

それからというもの、父との関係性が今まで以上にグッとよくなりました。

最初はやっぱり電話するのも緊張して胃が痛くなったりしていましたが、自分の気持ちを素直に伝えられるようにもなり、生まれて初めてくらいに2人でご飯を食べにも行きました。仕事も実績が増えていくにつれ、「よかったやないか」←これでもだいぶ多分褒めているつもり

と言ってもらえるようになり、つい先日には「すごいな。」←今までの人生で多分一番の褒め言葉

とまで言ってもらえるようになりました。

そして私はある日、なんて言われるのかすごい怖かったですが父に電話をして「パパにはずっと認めてもらえてないと思ってた。なんでも反対されて辛かった」ということを正直に伝えました。

すると父は「俺は別にお前を認めてなかったわけじゃない。ひとりぼっちやと思って寂しかったんや」と言ってきたんです。私には姉妹と母がいて、男は父一人。いつもそれでひとりぼっちと感じていたそうです。最悪さっきのことを伝えたら怒鳴られるかなと思っていたし、そんなこと、言われたことがなかったのでびっくりして「そうやったんや、ごめん」としか言えませんでした。

でもそこからさらに関係は良くなり、先日実家に帰ったときは萎縮することもなく楽しく家族で食事に出かけることができました。

 

-皆さんに伝えたこと-

伝えたいことは、自分の接し方次第で、自分の物事の捉え方次第で関係性はいくらでも変わるということ。相手は変えられないから自分が変わるしかない。そして、好きな人にはちゃんと素直に自分の気持ちを伝え続ける、行動で示し続ける、諦めない気持ちを持つことが大事だということ。

です。

また、過去に起こった事実は変えることができないけど、その出来事に対する解釈は自分の今のあり方によって新しく塗り替えれるんだということを改めて学びました。

 

これも色彩心理や心理について学び、また辛いこと悲しいことを経験し、逃げずに一つずつ乗り越えてきたからこそ得ることができた感情であり、父との今の関係性なんだなと思っています。

多分、父と母に小さい頃から常に認めてもらって「なんでもオッケー♪」だったらお花もしておらず、色や心理学もこんなにも勉強することはなかっただろうし、色彩心理や花の重要性にももちろん気がつかず、今の仕事にもきっと取り組んでいなかったでしょう。

 

他の勉強や物事に取り組む姿勢に関しても「何でも出来てすごいね」とか「しっかりしてるね、えらいね」とか言われることが多かったけど、実はそんなことは一切なくて。

ただ父に、母に認めてほしくて、がむしゃらに努力し続けた結果、周りにはそう見えることが多かったんだと思います。

(しかし、いつも成績が良かったりするけど無理をしてるから、体調を崩したりしていました)

 

こういう経験があるからこそできる、

もっともっと、私にしかできない

自分のことや周りのことを大切にできるような研修、セミナーを自分にしか伝えられない言葉で実施していこうと改めて思いました。

 

皆さんも是非、お父様大切な方へ素直な気持ちを伝えてくださいね。

前編・後編と分けていたにもかかわらず読んでいただきありがとうございました。

本日も皆様にとって彩りのある素敵な1日になりますように✨

 

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著作者: Vanessa Kay

 

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